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本日発売!季節限定酒のご紹介です。
本日いよいよ発売の季節限定酒をご紹介させていただきます!右から「特別本醸造 蔵万葉」「長龍雄町 山廃純米酒」「長龍雄町 生モト純米酒」です。

まず始めに、奈良県唯一の酒造好適米「露葉風」で造られた、燗酒向きの「蔵万葉 特別本醸造」!
こちらのお酒は、「燗酒向き」とご案内しておりますが、もちろん冷やでも燗と全く異なる味わいを楽しんでいただけます。冷やで飲むと、すっきりとした口当たりなのでお召し上がりになる酒肴を選びません。しかし燗にしていただきますと、これまたビックリ!冷やの時のスッキリさにまろやかさがプラスされ、本醸造ながらしっかりお米の味をお楽しみ頂けます。
続きまして、岡山の高島雄町で造られた、双子のようなラベルのお酒「雄町 山廃純米酒」&「雄町 生モト純米酒」です。
「山廃純米酒」は冷やではフレッシュな酸味を、そして燗ではその酸味にコクとうま味がプラス。
一方で「生モト純米酒」は3年貯蔵なだけあって、冷やではなめらかな口当たりとまろみが楽しめ、燗ではそこに新たに酸味が引き出されて、パンチがあって、グッと引き締まったお味になります。
製法の違い&特長を秘めた「山廃」&「生モト」のお味の違いなども、ぜひぜひお試しくださいませ♪
・・・最近とてもとても寒くなってきました。こちら奈良では、朝夕の冷え込みが身にしみる季節となりました。寒いのが苦手な私にとって厳しい季節の訪れなのです・・・・が!そんな時は燗酒ですよね~仕事が終わった後は、解禁となったばかりの「蔵万葉」「山廃」「生モト」を燗にして早くほっこりしたいなぁと思う今日この頃です (*^。^*)冷や&燗でそれぞれ2つの顔を持ち合わせた3種のお酒を、皆様も今夜あたりいかがでしょうか??
営業企画 M.M
※「生モト」と「山廃」の違いについて
生モト酒を造る際には、蒸し米をすりつぶす、「もと擦り(別名:山卸し)」という作業がありますが、これには大変な時間と労力が必要です。そこで、この「もと擦り(別名:山卸し)」作業を省く方法での醸造方法が生まれ、山卸し作業を廃止して仕込む方法・・略して、「山廃仕込み」と言われるようになりました。もと擦り作業を省いたとは言え、山廃仕込みは、自然の微生物をコントロールするために、多くの手間ひまを必要とする醸造方法です。
choryo 08/11/13
発売日の11月12日から山廃をいただいています。
11月10日が発売日だと思っていたのに。
山廃のご愛飲ありがとうございますm(_ _)m
今年は11月12日蔵出しでしたので、早くて12日。遅くても13日にはご販売店様の店頭でご購入可能かと一般の消費者様へは13日発売という形で告知させていただいておりました。山廃の発売をお待ち下さっていたのですね~本当にありがとうございます。




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