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果実酒・リキュール鑑評会♪
11月19日(水)独立行政法人 酒類総合研究所で行なわれた果実酒・リキュール鑑評会 製造技術研究会に参加してきました。全国で市販されているもので、

果実酒(ワイン)79点、甘味果実酒13点、リキュール146点 合計238点が全国から出品されていました。広陵蔵からは、『酒蔵の梅酒』と『霊芝の梅酒』を出品しました。
近年、酒造メーカーや焼酎メーカーでは、梅酒を製造している蔵が多く、蔵独自の個性のある梅酒がたくさんありました。
『酒蔵の梅酒』は、奈良県産の林州という梅を使用しています。
梅の産地でもあるので、収穫したての梅を新鮮なうちに漬けこんでいるからなのか、苦味の少ない、爽やかな味でした。
『霊芝の梅酒』は、梅酒の甘味が霊芝の苦味をマスクしていて、バランスのとれた味でした。
19日の午前中に、官能評価による審査が行なわれています。結果は後日のお知らせがありますので、乞うご期待です☆
<追伸>
11月12日には、大阪国税局主催 秋の清酒鑑評会が行なわれました。こちらも結果が届き次第、お知らせ致します!
製造部 Y.A
choryo 08/11/22




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