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古都・奈良の春を呼ぶ東大寺お水取り♪
奈良に生を享けて○○年・・・奈良の春を告げるといわれる「東大寺修二会(お水取り)」を初体験!近くにいながら、なんとも遅咲きです。当日は...
昼間のポカポカ陽気はどこへやら、暖かそうなお松明を見るのには打ってつけの底冷えに・・・。東大寺修二会は、平城京の頃より1200年以上前から一度も途絶えることなく(すごい!) 行われている法会で、「天下泰平」「五穀豊穣」「万民快楽(ばんみんけらく)」を願い、連行衆といわれる僧侶が人々に代わって懺悔の行を勤める14日間に亘る法要だそうです。一般的に「東大寺のお水取り」の名で知られていますが、これは行の12日目に観音さまにお供えする水を汲み上げる儀式で、「お松明」は連行衆の道明かりとして行中毎夜灯されるとのこと。
夜7時に境内のライトが消灯(この辺りは奈良公園の一角なので灯りが消えると、ほぼ漆黒状態)、お松明の煙が風にたなびき、荘厳な鐘の音が響き渡るなか始まりました。お松明の灯りがお堂の廊下を火の粉を飛ばしながら舞い走り、最後に振られて火の玉が大きく火の粉が舞い散る・・・映像や写真では味わえない感銘を受けました。お堂の真下に居られた方たちは、すごい迫力だったことでしょう~~今度行く時はぜひお堂下に陣取ろうっと!
まだ寒いですが、お昼に奈良公園で鹿に癒され、ぜひ1200年の歴史を肌で感じられはいかがでしょうか♪ ちなみにこの後、おいしい酒と肴で舌鼓・・・私ではなく友人が・・・
抜かってしまった!寂しい~車でした。
営業企画 S.S
choryo 09/03/04




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