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蔵人日記
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酒造りやイベントの様子、商品の最新情報などを「蔵人」から「皆様」へお届けしてまいります!

大吟醸酒粕漬けに挑戦!!

広陵蔵では、大吟醸酒の上槽も終わり、それと時を同じくして、大吟醸酒粕があがってまいりました♪この時期だけ、蔵の店の店頭だけでしかご販売できない酒粕なのですが、これを使った酒粕漬け等に挑戦してみました♪ので是非ご覧くださいませ~ まず、こちらの画像は・・・

1漬けるjpg.jpg

調味した酒粕に漬けた豚肉です。

大吟醸酒粕は柔らかいので、一晩水に漬けてふやかしたりする必要がなくて、粕漬けの「床」を作るのにはとっても便利です。 

そしてなんといっても大吟醸のい~い香り♪大吟醸酒と同じく、とっても繊細な味わい。ですので、食材は淡白であまりくせのないものをセレクトしました!

【挑戦レポ ~ご参考までに(^^;)~】

<粕床>

大吟醸酒粕に塩・砂糖を少々加えます。お好みで少量のだし醤油などを入れても◎。粕と調味料をシールバックに入れて、手もみして混ぜ合わせました。お味をみながら、普通に食べるより少し塩辛いかな~くらいに調整しました。

<大吟醸粕漬け豚肉の陶板焼き>

粕床に、豚肉を入れて、2日間冷蔵庫で寝かせました。

2並べる.jpg陶板の器に、エリンギ・えのき・たらの芽を載せ、粕床から取り出した豚肉の粕をキッチンペーパーでふき取り、野菜の上に置いて、オーブントースターで焼き上げました。

3出来上がり.jpgそのままで食べるなら、吟醸系のお酒と。ポン酢につけてなら、樽酒もおススメです♪

<旬の魚の粕漬け>

こちらも同じように作った粕床に二日寝かせた鰆を焼いたものです。

旬の白身の魚にも、ほんのりした大吟醸粕の風味がピッタリでした♪

 

4他にも.jpg<甘酒>

粕をふやかす「ひと手間」が不要なのでとても簡単!濃さや甘さを加減しながら作れました。

おススメ比率は、A(酒粕1:砂糖0.4:お湯4.5 +塩少々) B(生姜の搾り汁少々)

Aをお鍋で温めて熱くなったらOK!!お召し上がり直前にお好みでBを入れてどうぞ~

 

・・・この時期だけ、蔵の店店頭だけ、数量寡少・・・の大吟醸酒粕で、ご遠方のお客様には大変申し訳ございません。m(_ _)m

お近くへお越しの際には、是非、「蔵の店」へお立ち寄りくださいませ♪

(大吟醸酒粕の在庫につきましては、事前に蔵の店へお問合せをお願いいたします。)

営業企画 A.A

choryo 09/03/17

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