酒造りやイベントの様子、商品の最新情報などを「蔵人」から「皆様」へお届けしてまいります!
蔵人が集まっての・・・
お酒の評価や味わいの表現は、日本酒度・酸度などの数値的なものに加え、官能検査である「利き酒」で決められていく場合がほとんどです。「利き酒能力習得は一日にしてならず!」ということで・・・
普段「利き酒」をする機会の少ない蔵人も含め、ほぼ全員が集まって「お酒の勉強会」がありました。
今回は特に「稲の国の稲の酒」や「ふた穂」などのビンテージ純米酒が中心となりました。

それぞれのお酒の味わいの特長などを確認し、熟成によるお酒の変化や温度による旨みのひろがりの違い、酒肴との相性の確認など、各方面から検証しました。
人の味覚と言うものは千差万別ですが、多くの意見を得ることで、やはりある一定の方向に意見が集約され、結論的なものが見えてまいります。
今回も 、それと同じく、蔵人のビンテージに対する感覚が 一つの方向へと導かれていったのではないかと思います。
毎年9月には「呑み切り」があり、この時、秋からの出荷に向けて、蔵の酒をすべて「利き酒」します。
その際には、先日の「利き酒」の数倍の種類のお酒を「利く」わけですから、さすがの蔵の酒豪にとっても「きつ~い」お仕事となります~。
広報担当 K.T
choryo 09/07/24




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