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日本酒マメ豆知識 <其の5> - 三々九度 -
第5回マメ豆知識!は「三々九度」についてのご紹介です♪

披露宴などで行われる飲酒の儀式「三々九度」は、小中大の盃を新郎新婦が順に酌み交わすもので、二人の結婚を祝福し、神様から御神酒を頂き、御神酒を飲むことで体の中に神様の力を取り入れるという意味があるそうです。
この三々九度に使用する三つの盃は、天・地・人を意味し、三はおめでたい陽数、九はその最高の数字で、おめでたいことの頂点を意味します。
その盃が一巡する事を一献といい、三つの組の盃が一巡すれば、三献、これを三度繰り返すのが「三々九度」。 三々九度の盃事は契約儀礼。
特定の人と人との間で取り交わす儀礼として伝えられ、今の結婚式に受け継がれているそうです。
最近はチャペルとか教会での洋式の結婚式が多いですが、三々九度を酌み交わすような、神前結婚式というのも趣があって、日本らしくて、いいですよね~♪
営業企画 S.H
choryo 09/08/28




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