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月刊誌「ヴィノテーク」11月号に・・・
世界的ソムリエ 田崎真也氏が代表を務める雑誌「ヴィノテーク」2009年11月号の日本酒バイイング・ガイド 特集「うち飲み純米酒 ‐ 四国と近畿地方編 ‐」ページで、弊社の「稲の国の稲の酒 特別純米酒 2006年醸造」が良い評価をいただき、紹介されております!

「稲の国の稲の酒 特別純米酒 2006年醸造」の「味わい」対するコメントは
「香草様のスパイシーな香り。甘味・酸味が程よく調和した味わい。押し味がしっかりと効いて、飲みごたえがある。後味の余韻もしっかり」
「つや、輝き、透明感のある、わずかに緑がかったレモンイエロー。粘性はやや控えめ。香りも控えめ。アタックはやや強く、後口に辛さが残る。魚介類と合わせたい。」
また、奈良の出品酒全体の評価として、
「押し味の効いた飲みごたえのある酒が多く、全体に好印象。」
「奈良の酒には、いつも個性を感じるが、このクラスは、それが極端ではなく、びっくりするくらいおいしかった。全体的には熟した酒が多く、魚介類よりもタレ付きの焼き鳥が食べたくなる感じ。独自の道を歩んでいるという印象だが、風土のイメージにも合っている気がする。」
(ワインと食とSakeの情報誌『ヴィノテーク』2009年11月号P76より抜粋)
「稲の国の稲の酒 特別純米酒 2006年醸造」の高評価に感謝申しあげ、ここにご報告させていただきます。
広報担当 K.T
※ワインと食とSakeの情報誌『ヴィノテーク』の「日本酒バイイングガイド」は、日々お酒をご愛飲の老舗酒問屋・酒販店のご当主2氏が、エントリーされたお酒をブラインドで試飲し、絶対評価で規定点数以上とされた銘柄とその蔵元を紹介するという企画です。
choryo 09/11/05




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