奈良の蔵元、日本酒メーカー長龍酒造の蔵人の日常や、耳寄り情報をお届けいたします。

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蔵人日記
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酒造りやイベントの様子、商品の最新情報などを「蔵人」から「皆様」へお届けしてまいります!

なんと!ナント「食」の商談会で・・・

東大寺の大仏様の「御手」の模型、しかも実寸大が展示されていました! 掌が1.48m 中指の長さは1.08m。来年の遷都1300年に向けて、熱く盛り上がりゆく「奈良」です・・・ DSC03823.jpg

その奈良の企業や各種団体が一堂に会しての、イベントです。盛況でないはずがありませんね~

こちらのフェアは主に企業同士の情報交換・マッチングを目的に奈良に本社を置く、南都銀行様が主催され、今年で8回を迎えるビジネスフェアです。

DSC03825.jpg長龍のブースは、奈良の素材にこだわった地産地消商品「吉野杉の樽酒」「酒蔵の梅酒」「稲の国の稲の酒」に加え、ビンテージ純米酒ふた穂」。IWC金賞・地域トロフィ受賞の「月日重ねて」をご紹介申し上げました。

ビジネスフェアではございますが、個人的に「日本酒がすき!」という方も、大勢ブースへおいでくださいました。お口に合うお酒を選ばれ、ご試飲くださった皆様は、じっくりと味わいながら、何度もうんうんと頭を上下され「おいしい!」と。 また、「いつもこれ飲んでるよ!」という嬉しいお言葉も。

 

お酒に加えて、これからの季節にぴったり!日本酒の新しい楽しみ方、卓上酒燗器「燗酒楽」や、2年前のこのフェアでのマッチングから生まれた、吟醸酒粕漬け「くりぃむちーず」などをご提案。

DSC03820.jpg「この酒燗器いいですね~これなら欲しいです!」 「酒粕とチーズなんてめずらしい。合うんですね。美味しい~どこで買えるの?」と、大変うれしいご反響を頂戴いたしました。

DSC03827.jpgご来場、また、長龍ブースへ足をお運びくださった皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。

来年の遷都1300年に向けて、さらに「新しい日本酒の楽しみ方」をご提案できますよう精進して参ります~

広報担当 K.T

choryo 09/12/10

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