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「生もと造り」のようすです♪
今日は、伝統的な酒造法「生もと造り」のようすをお届けいたします♪
ご存知の皆様も多いかとおもいますが、お酒の「酒母(もと)造り」には、「乳酸」が必須です。現在ほとんどのお酒は、「乳酸」を人為的に加える「速醸もと」ですが、この「乳酸」が自然に増えるのを待つ、昔ながらの酒造法を「生もと造り」といいます。
「生もと造り」の最大の特徴は、酒母を仕込んだ翌日に、「もと」を「擦る」作業があることです。
ご覧のように、桶に入れた「もと」をすりおろします。



酒母タンクにもどし、これから約一ヶ月、低温でゆっくりと乳酸の発生を促しながら「もとだて」していきます。
この間の作業内容にも違いがあり、「生もと」は「速醸もと」より、暖気樽の回数は3倍多く、また、期間も約2週間多くかかります。
広報担当 K.T
choryo 10/01/13




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