ふた穂のビンテージ情報や使用米の産地の様子などをお伝えしてまいります。
田植えのようすです!
雄町米発祥の地 岡山高島地区の田植えのようすです♪
■代かき(しろかき)
苗を植える前に田んぼの水と土を混ぜ、苗が植えられる状態に。肥料を混ぜたり・・・と「土作り」は稲にとって、大切な工程。

■田植え
今年も雄町の苗を満載し、いざ出陣!良い雄町米が育ちますように・・・♪


choryo 09/06/20
2009「ふた穂」の仕込み、始まっています!
酒造りも佳境を迎えた厳寒の広陵蔵で、いよいよ「ふた穂」の仕込が始まりました!今年の高島雄町米は、雄町米らしくとてもやわらかくて、神経を使いながらの、原料処理となっております。
下の画像は甑で蒸された雄町米を蔵人が手作業で掘り出しているところです。

その蒸したての「雄町米」です!プリプリ、ツヤツヤ。いい出来です!
続きましては、酒母づくりのようすです。
熱湯消毒された「暖気(だき)だる」で酒母の温度を調節していきます~。

2009年のふた穂 雄町特別純米酒の酒造りも順調に進んでおります!!
広報担当 K.T
choryo 09/01/30
高島地区より「雄町米」レポート③ 雄町米稲刈り終盤です!
雄町米の収穫も終盤を向かえた高島地区。JA高島の方のお話では、あと数件の農家さんを残すのみで、雨さえ降らなければ10月中にも刈り取りが終わるそうです。分けつを止めるための「土用干し」の頃に若干の雨が降り、分かれた穂に少し青米を見る以外は、良好な状態なのだそうです!米自体の分析はこれからということですが、まずはひと安心です~

choryo 08/10/30
高島地区より「雄町米」レポート② 雄町米は大きい!
この画像はどちらも同じ雄町米です。左側は苗で植えた田で右側は実蒔き(直接籾を蒔く方法)です。田植え時期がずれた為、このように成育時期の違いによる稲の様子を一目で見ることができます。
雄町の粒はとても大きく背も高いので、収穫直前には大きく穂が垂れ下がり、地力の弱い田では倒伏することもよくあり、栽培が非常に難しい酒米です。
雄町の稲穂にはノゲと呼ばれるヒゲのようなものが稲穂の先から出ていて、これは山田錦などには無く、現存最古の原種と言われている「雄町米」や「八反」など、"古くからある品種の稲"に見られる特長なのだそうです♪
choryo 08/10/23
高島地区より「雄町米」レポート① 稲刈りが始まりました!
雄町米発祥の地 岡山の高島地区から、「雄町米」便りが届きました!
高島地区では17日から「雄町米」の収穫が始まっています。今年の「雄町米」は穂丈約130cmから135cmまで伸び、粒も大きめ。台風被害もなく、一部で倒伏はあったものの、全体的に豊作が見込めるそうでひと安心です!

choryo 08/10/20



