日本の文化としての日本酒を後世に伝え、お客さまに感動と喜びをお届けする奈良の酒造メーカー長龍酒造株式会社

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ビンテージofふた穂
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ビンテージofふた穂

「ふた穂」は、雄町米発祥の地の誇りを持って育てられた岡山高島地区の雄町米を100%使用し、その特長を最大限に引き出しながら丁寧に醸しあげた純米酒です。深い味わいと余韻をお楽しみいただくために30ヶ月以上の低温熟成の後に出荷いたします。 醸造年度による微妙な味わいの違いや低温熟成による味わいの変化をお楽しみいただくため、醸造年度毎に蔵出しする「ビンテージ純米酒」。 米・造り・伝統・味わい・・・・「ふた穂」の世界をゆっくりとお楽しみ下さいませ。

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■2006年「ふた穂」雄町    完売しました!

ご愛飲ありがとうございました。

■2007年「ふた穂」雄町    完売しました!

ご愛飲ありがとうございました。

■2008年「ふた穂」雄町    完売しました!

好評発売中です。

■2009年「ふた穂」雄町   完売しました!

2009年春三月、長い眠りにつきました。

■2010年「ふた穂」雄町    好評発売中!
2010年春三月、長い眠りにつきました。

■2011年「ふた穂」雄町    好評発売中!
2011年春三月、長い眠りにつきました。
■2012年「ふた穂」雄町    低温瓶内熟成中
2012年春三月、長い眠りにつきました。

■2013年「ふた穂」雄町    低温瓶内熟成中
2013年春三月、長い眠りにつきました。

■2014年「ふた穂」雄町    低温瓶内熟成中
2014年春三月、長い眠りにつきました

■2015年「ふた穂」雄町    低温瓶内熟成中
2015年春三月、長い眠りにつきました


「ふた穂」の酒造りと熟成
杜氏が逃げ出すと言われるほど、酒造りが難しい「雄町米」。代々の杜氏から伝わる技術と想いを受け継ぎ、挑戦を続ける広陵蔵が、雄町の酒造りについて、お伝えします。
また、ビンテージの品質を守る、八尾蔵「低温貯蔵庫」もご紹介いたします。

造り ~あえて磨きすぎない酒造りへの挑戦~

「雄町米」はふくらみのある柔らかな味わいを出すことができます。希少な酒米であるためか、「大吟醸酒」にされることが通常である「雄町米」だが、長龍では雄町特有のふくらみのある味わいをより引き出すことに重きをおいた、「純米酒」で、さらに「磨きすぎない酒造り」にも挑戦しています。

熟成 ~八尾蔵 低温瓶貯蔵~

お酒は搾られた後も変化しつづけます。急激な温度変化や紫外線などは、とても悪影響を与えますが、温度管理された貯蔵庫でのゆるやかな熟成は、お酒に奥深さや幅を広げます。特に瓶内熟成においては、空気に接する面積が少なく、熟成の旨みを逃す事なく瓶内に封じこめることができ、微妙な熟成をコントロールすることもできます。
地下低温貯蔵庫
八尾蔵 地下低温貯蔵庫