厳選の酒米で醸造の後、30ヶ月以上にわたり、「地下低温貯蔵庫」でじっくりと熟成。
より深い『円熟』の時を迎えた。 - ビンテージ純米酒 -
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産地特定の
厳選の酒造好適米 を使用し、厳寒の頃に丁寧に
手造りで「酒造り」 を行い
地下低温貯蔵庫 で30ヶ月以上じっくりと熟成させ、熟度を見極めて、年度毎に出荷する純米酒です。
ゆっくりとした熟成を促すこの手法により、古酒等とは異なる、新しい「熟成」の世界が生まれました。 この熟成により、酒米が本来持つ"個性ある旨み"を従来以上に引き出し、「まろやか」で余韻ひろがる酒へと導くことができるようになりました。
現在、雄町米を使った 「ふた穂」と露葉風を使った「稲の国の稲の酒」の2銘柄の「特別純米酒」をビンテージ化し、
醸造年度による味わいの違い などもお楽しみいただけるよう、肩ラベルに年度記載いたしております。
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①厳選の酒造好適米
「ふた穂 雄町特別純米酒」の使用米は・・・
優秀な酒米のルーツと言われる「雄町米」。特に、その「雄町米」が発祥したと言われる岡山県高島地区の「雄町」に
限定しております。発祥の地の「誇り」をかけて、品質の向上に取り組んでおられる生産者の方々。 その皆様との
勉強会などを通しての交流にも心がけ、米の成分や、吸水、軟硬などの特長に与える季節的要因などの情報が酒造りにも活かされています。
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「稲の国の稲の酒 特別純米酒」の使用米は・・・
一時、生産されなくなり、幻の酒米と言われた、奈良県唯一の酒造好適米「露葉風」を、栽培適地である奈良県北東部の「山添村」で委託栽培にて復活。お客様・農家様・蔵人が田植えから酒造りまでを共有し、「露葉風」を伝え広げる活動「露葉風を楽しむ会」を設立いたしました。
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②手造りで「酒造り」
原料処理が非常に難しく、杜氏が逃げ出すとまで言われる「雄町米」 。 幻の酒米と呼ばれた「露葉風」。
それは未知なる酒造りへの挑戦。・・・あえて酒米を磨きすぎず、それぞれの個性を最大限に引き出す"手造り"での酒造りを行なっております。 >>もっと詳しく
③地下低温貯蔵庫
八尾蔵地下にある「低温貯蔵庫」で、ゆっくりと熟成させております。
熟成期間は、最低30ヶ月。
その後、熟度を見極めての出荷となります。
④醸造年度による味わいの違い
酒米の成分は、気候や作り方によって毎年異なります。それに合わせての酒造りも毎年同じではありません。
醸造年によって、微妙な違いがあり、また、そこに"熟成の妙"が加わることで、その年々の味わいに違いが
現われてまいります。また、酒米によって、熟成の進み具合の違いも見られます。
米作り・酒造り・味わいなどを年度毎にご紹介している
<
ビンテージ情報>を是非ご覧くださいませ。
ふた穂 ・ 稲の国の稲の酒(要会員登録)
<長龍では、日本酒の新しい楽しみ方として、このビンテージ純米酒をご提案いたしております。>
お取扱店様につきまして、お気軽に お問い合わせくださいませ。 (限定醸造につき、販売数量に限りがございます。)



